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もしかしてEDかも!?EDの原因と改善方法を紹介!

近頃どうにもペニスの様子がおかしい・・・。そんな悩みを持っていませんか?

セックス中に萎えてしまったり、朝立ちがなくなったり、以前なら勃起した状況でも勃たなかったり。もしかしてこれってED?と心配になりますよね。

日本では、EDと呼ばれる勃起不全に悩む方が約1800万人いるそうです。それも中高年の男性だけでなく、20代の若い男性も多いのが現実です。

しかし性機能に関することは人には話しにくいし、病院も何だか敷居が高いと躊躇してしまい、一人で悶々としてしまっている方もいるでしょう。

まずは知識をつけてください。そしてもしEDであるなら、改善への1歩を踏み出してくださいね。EDは治療が出来ますし、自力で改善していくこともできます。

ここでは、そもそもEDとは何か、そして具体的な症状や原因、改善方法などを紹介していきます。

EDとは?

EDとは勃起障害というもので、男性特有の症状です。何らかの原因があって、勃起することが出来なかったり勃起できても途中で萎えてしまったりします。

一般社団法人の「日本性機能学会」が作成したものによると、EDの定義は以下の通りです。

  • ED・・・満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態

以前はインポテンツなどと呼ばれていましたが、現在はEDと呼ばれることが多いです。レベルとして「軽症」「中等症」「重症」があり、性行為が困難であればあるほど重症となります。

原因を取り除くことで治癒は可能です。しかしEDには非常に多くの原因がありますので、まずは自分の原因は何かを探ることが大切です。

EDの具体的な症状

EDと一言でいっても色々あります。以下はEDと判断できる具体的な症状です。

  • 中折れ・・・セックス中膣内で硬さがなくなり折れる状態
  • 半立ち・・・膣挿入前に十分な硬さがない状態
  • 勃起しない・・・ペニスが全く勃起しない状態

中折れもたまにならレベルとしては「軽症」、セックスの度なら「中等症」となり、半立ちは「中等症」、勃起しなければ「重度」と判断されます。

ちなみによくEDと間違えられますが、実際はEDではない具体的な症状は以下です。

  • 早漏・遅漏・・・射精が早いか遅いという状態で、厳密にいえば射精障害という病気の1種
  • 膣で射精不能・・・膣内で射精できない、という状態は射精障害という病気の1種
  • 朝立ちしない・・・性行為を伴わないためEDではない
  • 性欲減退・・・正しくは性欲減退障害。しかし放置するとEDにつながる恐れがある
  • 射精感はあるが精子がでない・・・逆行射精という男性不妊症の1種

いずれも治療や改善方法があります。放置すればEDにつながってしまうものも多いですが、基本的には以上の症状はEDではありません。

EDの原因3つ

では、EDの原因とされるものを3つ紹介しましょう。EDは様々な要因があわさっていることが多いのですが、大きく分けると以下の3つに大別できます。

  • 器質性
  • 心因性
  • 薬剤性

器質性

器質性EDは、ペニスそのものに問題がある場合に起きます。

例えば血液や血管系の病気であったり、加齢によって筋力などが低下している場合、事故やケガによってペニス組織や神経にダメージが出た場合などです。

病気やケガの場合は、治療すればEDも自然と改善していきます。

また加齢によるEDは、筋トレをしたり精力サプリを摂取したりすることで改善できます。

心因性

ペニス組織や神経などに異常がないのにEDとなっている場合、精神的な原因である可能性があります。

若い男性やストレスの多い中高年が最も多くEDになる原因は、この心因性です。

心因性と考えられるのは、「ストレス」「性行為の失敗によるトラウマや緊張」「性に関する過去のトラウマ」などがあります。

若い男性であれば、性行為の経験が少ないことによる緊張や、最初のセックスが失敗してしまったことによるトラウマなどで勃起できなくなることがあります。

中高年男性に多いのは、職場や家庭での過度のストレスによるものや、それが原因の睡眠不足や疲労の蓄積です。

また、幼少期に親から虐待を受けていたり、痴漢や虐めにあったりしたトラウマから勃起障害になることもあります。

薬剤性

薬剤性EDは、現在治療中の病気の薬が原因となります。例えば、抗うつ剤などリラックス作用がある薬を使っていれば、EDを引き起こす場合があります。

もし以下の薬を使っていれば、それがEDの原因かもしれません。

  • 中枢神経に作用する薬剤・・・解熱鎮痛剤、抗不安薬、抗けいれん薬など
  • 末梢神経に作用する薬剤・・・筋弛緩薬、鎮けい薬、麻酔薬など
  • 循環器系に作用する薬剤・・・不整脈治療薬、利尿剤、降圧剤など
  • 消化管に作用する薬剤・・・消化性潰瘍治療薬、麻酔薬、抗コリン薬など

EDの改善方法5つ

EDはその原因によって改善することができます。自分の状態やEDの原因と思われるものが分かったら、早速改善の1歩を踏み出しましょう。

具体的な改善方法は以下の5つです。

  • 病院での治療
  • ED治療薬
  • 精力剤・増大サプリ
  • 生活習慣の改善
  • セックススタイルの変更

病院での治療

自分は中等から重度のEDだ、とわかったら、勇気を出して病院へ行くのも方法の1つです。重度であれば個人で努力するよりも、医師の力を借りる方が早く簡単であるのは間違いありません。

病院ではまずEDのチェックから始まります。

その後、ED治療薬を使用するか、ICI治療と呼ばれるペニスに直接注射を行うかなど、治療方法を選択します。

病院での治療は効果が出やすいですが、基本的には保険適用外となりますので費用が高額になるというデメリットがあります。

ED治療薬

ED治療薬を使用して治していく方法です。例えばバイアグラやシリアスといった薬が有名ですね。

病院へ行き薬を使用することになれば、担当医師が処方してくれます。しかし最近では個人輸入などで格安に購入する方も増えていますね。

ここで注意が必要なのは、処方薬以外は模造品や偽物の可能性もある、ということです。海外で作られた医薬品は、日本人の体格や体質を考えて作られていませんので、副作用などが強く出る恐れがあることも覚えておきましょう。

ED治療薬を利用する場合は、最初は必ず病院へいき医者から処方してもらってください。医師と相談しながら薬の量を調節し、体に出来るだけ負担がないようにしましょう。

精力剤・増大サプリ

精力剤や増大サプリを利用して身体の内側から改善していく方法もあります。

精力アップには男性ホルモンのテストステロンが欠かせませんが、精力剤や増大サプリには男性の性機能を向上させる成分が豊富に配合されて作られています。

以下は精力剤として配合される成分一覧です。

  • クラチャイダム
  • マカ
  • シトルリン
  • トンカットアリ
  • 亜鉛
  • アルギニン
  • オットセイエキス

まだたくさんありますが、これらの成分は精力アップに有効と言われています。精力剤や増大サプリを購入する時には、有効成分がしっかりと配合されているかを確認しましょう。

そして、精力剤や増大サプリには即効性はありません。継続して身体の中から改善する商品ですので、最低でも3か月から半年は摂取することを目標にしてみましょう。

生活習慣の改善

過度のストレスや乱れた生活習慣が、EDを引き起こしていることもたくさんあります。

現在病気はしていないし、トラウマなどもないという方は、まず生活習慣の乱れから正していきましょう。

ペニスが勃起するには下半身にスムーズに血が流れること、そして十分な血量が必要です。

血管をドロドロにしたり血流を悪くする原因となるものは、改善していく必要があります。

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 喫煙
  • 過度の飲酒

これら全ては血流に影響します。そしてこれら全てを改善すれば、ストレスはきちんと発散され、健康な心身が保たれます。

睡眠時間の確保が難しければ、せめて質を良くしましょう。就寝2時間前までには食事や飲酒、スマホなどを全て終わらせ、ぬるめのお湯につかってから寝てください。

運動不足の解消にジムにいく必要はありません。毎朝駅1つ分を歩くとか、エレベーターの使用をやめるということからで良いですので、足を使うようにしましょう。

喫煙は血管や血液にとって良いことは何1つありません。できれば禁煙するか、本数を減らしましょう。

お酒も適量なら血流促進の効果がありますが、酔っぱらって寝てしまうほど飲むのは毒です。ビールをコップに1杯ほどと決め、深酔いしないようにしてください。

セックススタイルの変更

特に若い男性がEDになってしまうのに、過去のセックスの失敗や焦り、緊張があります。

そういう方はとにかく挿入をしてピストンを繰り返し、射精をしなければならない、という一連の行為に決めつけが多くなっている場合があります。

セックスに対して焦りや恐怖感を持たないように、まずは裸でパートナーと抱き合ってみる、時間をかけてお互いの体を触りあってみる、ということをしてみてください。

好きな相手の肌に触れ、抱き合うことの素晴らしさを実感しましょう。

女性は挿入で絶頂を感じるには時間がかかります。前戯を丁寧にして十分気持ちを高めれば、挿入せずとも絶頂に達することが出来ます。まず女性を満足させてしまえば、男性にとって大変な自信になりますよね。

自信が芽生えれば、ED状態が改善されることもあります。

また、セックス体位を変えてみる、というのも方法です。パートナーと相談しながら、色々試してみましょう。

EDは改善できる!原因を知って対処しよう

EDには様々な原因があり、多くの方はいくつかの原因が重なっています。しかし自分の場合はこうだな、と知ることができれば、1つ1つに対処が可能ですよね。

加齢による男性ホルモンの減少や筋力の低下などが原因なら、精力剤や筋トレをして体の状態を変えていきましょう。

病気や障害がある方は、病院での治療がおすすめです。更に、すぐに改善を求めるのであれば、医師が処方したED治療薬を飲むという手もあります。

生活習慣の乱れを正せば、EDだけでなくその他の不調も一緒に改善できるでしょう。今後健康で長生きするためにも、生活習慣の改善には取り組んでください。

また楽しいセックスタイムを味わえるように、出来ることからやっていきましょう。