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増大サプリで包茎を改善できるってホント?手術を避けたい人必見!

増大サプリで包茎は治るのでしょうか?

包茎は衛生面や見栄えの問題もあるので、改善したいと思っている方も多いです。
包茎を改善する方法として包茎手術がありますが、身体にメスをいれることになりますし、術後に強い痛みが出る、といった話もあります。
なるべくなら、手術以外の方法で包茎を治したくはありませんか?

当記事では、増大サプリによる包茎改善について徹底的に解説します。
包茎の種類ごとの対処法についてもお話します。

包茎で悩んでいる方は必見です!

そもそも包茎とは?

包茎とは、包皮によって亀頭が隠されたペニスのこと。

包茎というのは、亀頭が露出しておらず包皮に全体または一部が隠されている状態のペニスの総称です。

引用:ABCクリニック

通常時に亀頭が完全に露出している方以外は包茎となります。

包茎であること自体は、おかしなことではありません。
男性の60%から70%またはそれ以上は包茎とされており、ムケチンの割合のほうが少ないとされているのです。

「人種によって包茎率に違いがあるのではないか?」と思っている人もいるかも知れませんが、人種による包茎率の違いはないとされています。

欧米人の場合は幼い時にペニスの皮を切り取ってしまう割礼と呼ばれる文化・風習がありますし、彼らのペニスの大きさから印象としてムケチンを多く感じてしまうわけです。
ただ割礼については現在ではかなり廃れてきており、包茎である欧米人も少なくなくなりました。

増大サプリが効くのは仮性包茎!

増大サプリで治る可能性があるのは、仮性包茎のみです。

仮性包茎とは通常時は亀頭が皮を被っているものの、勃起すると剥けるタイプの包茎のことを指しています。

仮性包茎は、平常時・勃起時とも容易に皮を剥くことができ、痛みが伴わない包茎です。勃起すると亀頭が自然に露出する軽度の仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎など、症状やタイプは様々です。

引用:メンズサポートクリニック新宿院・横浜院

重度の包茎の場合は自分で剥かなければ亀頭は露出しませんが、仮性包茎以外の包茎であると勃起時に自分で剥くのは困難です。
自分の包茎の種類を知りたい方は、まずはギンギンに勃起にさせてみて、その上で亀頭を露出できるか試してみましょう。

仮性包茎が増大サプリで治る可能性がある理由に、ペニスの成長があります。
増大サプリには、ペニスの成長を促す各種成分が配合されており、それらが効力を発揮すれば竿が太くなったり亀頭が大きくなったりするわけです。

増大サプリにはペニスの成長を促す作用はありますが、皮を成長させるような機能は当然ありません。
ペニスだけが成長することになれば皮の余りが徐々に少なくなり、結果として包茎の症状が改善していくわけです。

増大サプリが効かない包茎:真性包茎orカントン包茎

増大サプリで包茎が改善する可能性があるのは仮性包茎のみであり、真性包茎とカントン包茎には効果がありませ
カントン包茎の場合は増大サプリによってペニスが増大すると、症状が悪化する可能性もあるので要注意です!

こちらでは真性包茎とカントン包茎とはどんな包茎なのか、さらに真性包茎・カントン包茎の治し方についてもお伝えします。

真性包茎

真性包茎は、通常時も勃起時も完全に亀頭が包皮に包み込まれている状態のことを指しています。

先端の包皮口が亀頭よりも小さく、包皮をめくることができない状態

引用:ドクターズ・ファイル

皮の余り極めて多く、さらに皮の先端が亀頭よりも小さいため物理的にも皮をむけないのです。
皮が亀頭を包み込んだままの状態で、セックスもすることになります。

常時、皮が亀頭を包み込んでいるため皮と亀頭が癒着を起こして剥がれなくなっているケースも散見されます。
皮と亀頭の間に尿や精子などが留まりやすく、菌などが繁殖し炎症を起こすなどの健康被害が起こることも少なくありません。

カントン包茎

真性包茎と若干似ているのですが、勃起時に皮が亀頭を強烈に締め付け、痛みやうっ血などの症状を起こすこともあるのがカントン包茎です。

仮性包茎で包皮の出口が狭いために、亀頭を露出した際に亀頭根部を包皮が締めつけたまま戻らなくなり、腫れと痛みを生じる

引用:ドクターズ・ファイル

カントン包茎の場合は、皮の余り具合はそれほどなかったとしても発生する可能性があります。
通常時に亀頭が半分程度露出していたとしても、皮の入口が狭いことで勃起時に亀頭を締め付けて剥けないような状態になることもあるのです。

カントン包茎の場合は勃起するたびに痛みが発生するなど、日常的な問題が発生する可能性も極めて高く早急な対策が必要ですよ。

真性・カントン包茎の改善方法

真性包茎・カントン包茎は増大サプリでは治せないので、医療の力を頼るべきです。
包茎手術を受けることで、どちらの包茎も治せます。

包茎手術とは、メスを使って余っている皮を切りとり亀頭を露出させるものです。
余っている皮がなくなるので、ほぼ100%改善します。

包茎手術にもいくつかの方法があり、有名なのが環状切開法です。
ペニスの余っている皮膚を中央で切除し、皮膚をつなぎ合わせるものです。
傷跡が竿の真ん中に来てしまうのでツートンカラーになってしまう、といったデメリットがあります。

最近では、根本で縫い合わせる手法や亀頭の直下で縫い合わせる手法も選択できるようになりました。
手術による対応を考えている方は、前もってクリニック側に傷跡について詳しく説明してもらいましょう。

真性包茎とカントン包茎の方による包茎手術の費用ですが、病気の一つと捉えられており保険適用があります。
3割負担で手術を受けられるのです。

保険適用のある場合の費用ですが、一例を以下に紹介しておきます。

初診料 1,000円程度
術前の血液検査 3,000円から4,000円程度
包茎手術費用 10,000円程度
術後の治療費 数百円/回
総額(目安) 20,000円程度

参考:浜口クリニック梅田

カントン包茎の場合は、包皮の入り口を広げる器具を使って改善させる方法もあります。
ペンチのような形をした器具であり、少しずつ皮の入り口を広げて亀頭を露出できるようにするものです。

ただ使い方によっては皮に傷ができて化膿するなどの問題もあるため、あまりおすすめは出来ません。

仮性包茎なら増大サプリをでムケチンを目指そう!

仮性包茎であれば、増大サプリで治る可能性があります。
増大サプリにはペニスを太くしたり亀頭を成長させたりする効果が期待できるため、皮の余りが少なくなり徐々に亀頭が露出していくことも考えられるからです。

ただ、どんな増大サプリでもムケチンになれるわけではありません。
増大成分が高配合されている、良質なサプリを選びましょう。

増大サプリ選びで重視してほしいのがシトルリンであり、なるべく1日あたり800mg以上配合されているものを選んでくださいね。

真性包茎とカントン包茎は、増大サプリを飲んでも治りません。
保険適用もあるので、包茎手術で治すのがおすすめです。

仮性包茎の方は、まずは増大サプリでムケチンを目指してください。
増大サプリであれば単にムケチンになるだけではなく、デカチンになれるチャンスもあるので一石二鳥を目指すことも可能です!